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かつてカラオケは中年サラリーマンの楽しみだった。薄暗い酒場でグラスを傾け、アルコールが回ってくるとマイクを手にし、日頃の憂さを晴らすかのように好きな演歌を口ずさむ。今は、お年寄りの娯楽の中心になった。

 老人ホームを選ぶ理由にカラオケをあげる人も多く、ミラーボールが輝く本格的なカラオケルームを設置した施設もある。もちろん年を取っているからといって、部屋の中でじっとお茶をすすっている必要はなく、声を張り上げて歌うのも長生きの秘訣だ。

 全国カラオケ事業者協会の2011年度『カラオケ白書』によると、カラオケ参加人口は約4650万人。カラオケ機器の市場は20年前約4000億円程度だったが、その後も右肩上がりに拡大を続け、2010年度は約6174億円に上る。

 近所のレコード店の店主が「カラオケサロンは音楽を楽しむというより中高年の社交場です。派手なドレスとか白のスーツを着てステージで歌うことが目的。自分の歌を入れたCDを作る人もいる。もうスター気取りですよ」と話す。

 カラオケをめぐってトラブルになり、時には殺人事件にまで発展するケースもある。拳銃の所持者が多いフィリピンあたりではそうしたカラオケ殺人事件が多発している。海外旅行で夜カラオケ酒場へ行くときは注意するよう外務省が警告を発しているほどだ。

 カラオケ酒場へ行かずに自分の家で楽しむ「自宅カラオケ」もはやっている。気をつけなければいけないのは、騒音。熱中するあまりつい大声で歌ってしまう。

 昨年6月25日、名古屋市で深夜0時頃、アパートでカラオケを楽しんでいた50代の男性が別室の男に柳刃包丁で刺し殺される事件があった。被害者はしばしば夜遅くまでカラオケをするため「うるさい」と苦情を受けていたという。

 流行は新しい文化を作るが、逆に古い文化や伝統を衰退させる危険性もある。テレビの歌番組で紹介される新曲はみんな同じような感じに聞こえる。レコード店の店主が「素人がカラオケで歌いやすいように、狭い音域、ゆったりしたテンポで作られているからです。最近ヒット曲が出ないのも、ひとことで言えば飽きられてきたということ」と言う。これもカラオケの弊害か。

 定年後の趣味として否定するつもりはない。メロディーや歌詞、リズムが脳を刺激してボケ防止にもなる。だが、酒が入る場合は飲み過ぎに要注意。カラオケで盛り上がるとテンションが上がり、つい飲み過ぎてしまう。「会費3000円、飲み放題、歌い放題」の企画で客を呼ぶカラオケパブの店長が「急性アルコール依存症や心筋梗塞の発作を起こして救急車を呼ぶこともありますよ」と話す。

 

海外まで行って、カラオケトラブルはごめんだ。

どんなトラブルに出くわすかもしれないから、
海外保険には、加入しておこう。

自動車保険の見直しについて

逸行全球の概要
2012年1月から損保ジャパンの中国現地法人である日本財産保険(中国)有限公司(以下「損保ジャパン中国」)は、中国の現地企業向けに海外旅行保険「逸行全球」の販売をはじめた。

「逸行全球」は、契約内容に応じて商用旅行中の傷害・医療補償、救援補償などを補償するほか、世界各国で24時間アシスタンスサービスを受けられる海外旅行保険である。

24時間アシスタンスサービスでは、医療施設紹介・医療通訳サービス、提携医療機関でのキャッシュレスサービス、家族の現地渡航、緊急捜索救助などがあり、緊急時にスムーズに対応できるシステムとなっている。


逸行全球開発の背景
損保ジャパン中国は、2009年11月から、中国の現地日系企業向けに、「漫遊櫻花」という海外旅行保険を販売している。

「漫遊櫻花」は、現地従業員が短期出張で日本を訪れる際に、中国語による医療機関紹介、医療通訳サービス、提携医療機関におけるキャッシュレスサービスが受けられる海外旅行保険である。

そして損保ジャパン中国は、2011年1月から、この「漫遊櫻花」の販売対象者を拡大し、個人旅行者向けにも提供している。

こうした実績をふまえ、中国の現地企業が世界各国でビジネス展開を進めるなか、従業員が渡航先で困ることを少なくするために、世界各国で24時間アシスタンスサービスを受けられる「逸行全球」を販売するに至った。今後、個人旅行者向けへの展開も視野に入れている。

 

中国から日本への買い物ツアーが盛んなように、

日本から中国へもいろんなツアーがあるんだろう。

自動車保険ならアクサダイレクトで決まり

東京海上日動火災保険は、来年のロンドンオリンピック開催に合わせ、現地に観戦に行く海外旅行保険加入者のための、事故や病気の際の対応、観光情報などの付帯サービスを拡充すると発表した。

ロンドンオリンピック開催期間の前後1週間、7月20日から8月19日までの間は、専用のフリーダイヤル「海外旅行保険ロンドンサポートデスク」を設置して、24時間、日本人オペレーターが事故などの連絡対応にあたる。

拡充する付帯サービスとしては、病気やけがをした際に自己負担することなく受診できる医療機関を案内するとともに、緊急性が高い場合には駐在スタッフが直接訪問してサポートする。また英国全土の安全情報やロンドン市内の観光情報の提供や、市内のレストラン案内・予約、スポーツバーの案内などが、事故や病気の有無にかかわらず利用できるという。

海外旅行のおともに海外保険。
入らない人もいるのかなあ?

病気になったら、向こうの病院にかからなくてはいけないし、
めちゃくちゃ心細いと思うけどなあ・・・。

そろそろ自動車保険 見直し てみませんか?

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